WP Plugin: 記事内でphpを使う – runPHP
update 7.20: スクリーンショット追加
| 機能概要 | 記事やページ内で php コードを有効にする |
|---|---|
| バージョン | 2.1b |
| 作者(web) | no sq さま |
| 配布元 | no sq» Blog Archive » runPHP Plugin for WordPress |
| ドキュメント | 同上 |
| 注意 | 「ビジュアルリッチエディタ」「XHTML 構文の自動修正」とは同時使用できない。 |
| 適用したWP |
|
導入手順
- 配布元より適合するバージョンをダウンロードする。
- 解凍した
runPHPディレクトリごとwp-content/plugins/ディレクトリにアップロード。 - 管理画面 – オプション – 投稿設定 にて次の2つのチェックを外す。
- ビジュアルリッチエディタを使用する
- 不正な XHTML 構文を自動的に修正する
- 管理画面 > プラグイン にて runPHP を有効化。
- 管理画面 > オプション > runPHP にて、どのレベルのユーザに runPHP の使用を許可するかを設定する。デフォルトは管理人に許可。
- 管理画面 > ユーザー > プロフィール – 個人設定 でも、「I can activate or deactivate runPHP on a post.」のオン/オフが可能。他の登録ユーザの画面にもこのオプションが出るのかは未確認。
使い方
- 上述の設定により、記事投稿/ページ作成画面に、「runPHP」の項目が追加されるようになっている。
- php を使いたい記事/ページのときには、「run PHP code?」にチェックを入れ、投稿内容に php コードを記述する。
- 記事を一旦保存すると、runPHP フラグがカスタムフィールドに追加され、プレビューではコードの処理結果を確認できるでしょう。
- 使えるphp コードの制限については、ドキュメント原文参照のこと。
使用例
- ページ「rose」の本文中に次のコードを入れ、rose の子ページのリストと更新日を自動表示させている。(続きの未作成ページのタイトルは手打ち。)
- コード:
<ul> <?php wp_list_pages("sort_column=menu_order&title_li=&child_of=18&show_date=modified&date_format= - Y.n.j"); ?> <li>作業の詳細レポート -- 植え替え、剪定・誘引、挿し木</li> (略) </ul> - 表示結果
- コード:
the childhood autism rating scale cars…
power source* » WP Plugin: è¨äºå ã§phpã使㠖 runPHP…
[...] (NEW)記事やページ投稿でもPHP記述が使える「runPHP」 ダウンロードサイト 使用方法については、こちらをご参照ください。「power source:WP Plugin: 記事内でphpを使うrunPHP」。 [...]
[...] WP Plugin: 記事内でphpを使う – runPHP http://bono.s206.xrea.com/2006/03/112-runphp/ [...]
[...] 新規の別ページでもPHPが動作するようにしてみました。 参考サイト: http://bono.s206.xrea.com/2006/03/112-runphp/ [...]
[...] ■no sq – runPHP Plugin for WordPress ■参考:power source* » WP Plugin: 記事内でphpを使う – runPHP [...]
ぼのさん、お返事ありがとうございました。
確認が遅くなってすみませんm(u_u)m
前回、試したときは、 のような文で試して、表示されなかったと思ったのですが、本日、同じことを試してみたら正常に「test」と表示されました(_ _。)・・・シュン
特に管理画面の設定も変えないまま、本日テストしたのですが、私の勘違い or ミス?だったのでしょうか。。。
お恥ずかしい限りです(/ω\)
問題なくWP2.8.6、WP 2.9ともにrunPHPは動作しました。
動作のご報告とお礼を兼ねてコメントさせていただきました★
どうもありがとうございました。
最近、WPを触ることが多いので、また参考にさせていただきたいと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いします♪
はじめまして。有益な情報をありがとうございました。
私はバージョン 2.8.6で利用してみようと思ったのですが、リッチエディタをオフにし、「run PHP code?」にチェックを入れて記事を投稿すると、runPHP フラグがカスタムフィールドに追加されるのですが、該当ページを開いてみると、どうも反映されないようです(_ _。)・・・シュン
今のところ、どこが問題なのか不明ですが、配布元のサイトの情報などを参考に調べてみたいと思います。
yamazonさん、はじめまして、こんにちはー。
私はまだ 2.8.x にできてないので、お役に立てないかもですが。。
http://wordpress.org/extend/plugins/runphp/
を見ると、2.8.5 での動作報告はあるっぽいですね。
yamazonさんが動かしたいコードはどのようなものでしょう。
1文だけの php もだめでしょうか。。
今思いつく確認ポイントは、
1. 設定 > runPHP のオプション設定画面で、PHPコードの記述を許可するユーザの種類が合っているか?
2. ユーザー > あなたのプロフィール画面で、「Additional Capabilities can_runPHP」と表示されているか?
3. php の一連の処理の途中で、一旦 php モードを抜けていないか?
4. 他のプラグインと衝突していないか?
1 と 2 はきっと OK ですよね。
3 ですが、
このプラグインではコードの書き方に制限があって、php モードを一旦抜けて HTML とかを書いて、また php に入って処理の続きがあるような形だと動かないです。
このような形(↓)だったりはしないでしょうか。。
こんな風に(↓)php を抜けなければ大丈夫です。
[...] プラグインはいつものようにとってきてpluginにupして認証するだけ!w WP Plugin: 記事内でphpを使う – runPHP [...]
[...] ■power source* » WP Plugin: 記事内でphpを使う – runPHP [...]
[...] http://bono.s206.xrea.com/2006/03/112-runphp/ (説明ページ) http://www.nosq.com/blog/2006/01/runphp-plugin-for-wordpress/ (配布元) [...]
[...] でもWYSIWIGエディターが起動している状態だとrunPHPとかいうプラグインも使えないみたいだし。 というかそもそもページも投稿に近いものと考えられて作られているWORDPRESSにそれはイケテナイヨナーって思うわけで。 [...]
[...] runPHPの設定方法は以下のとおり↓ 1.このページからrunPHPをダウンロード 2.wp-content/plugins/ ディレクトリにrunPHPをupload 3.管理画面でrunPHPのプラグインを有効化 4.runPHPの設定画面で、ユーザの権限を設定 5.編集するエントリー画面の一番下に「run PHP code?」チェックボックスがあるので、phpコードを記述する際はチェック、記述しない場合はチェックをはずして投稿保存 ※詳細はここを参照 [...]
[...] ・runPHP参照サイト(power source*) ・Smart Archives参照サイト(hyperpup) Topics: その他 | Comments RSS [...]
[...] 既に使用しているプラグインでしたが覚書 power source* » WP Plugin: 記事内でphpを使う – runPHPを参考にさせて頂きました。 プラグイン入手先は下記 no sq – runPHP Plugin for WordPress pluginフォルダにアップロードしてパーミッションを変更、プラグイン管理画面にて有効化する。 すると記事投稿の際、runPHPという項目ができ、記事内で使用するときにチェックを入れればphpを実行する筈。 power source* さんのところの説明で 管理画面 – オプション – 投稿設定の ビジュアルリッチエディタを使用する 不正な XHTML 構文を自動的に修正する の二つのチェックを外すと書いてあったけれど気づかずに使えたのでどうなんだろう・・・*1 と思ったらユーザーの個人設定でビジュアルリッチエディタを使用するのチェックが外れていましたorz [back] [...]
[...] runPHPとの組み合わせで、使い方も非常に簡単。もちろんdel.icio.us以外にも使える。ありがたい。 [...]