WP plugin: ページ毎に記事表示数・順序を変える – Custom Query String Plugin
update + 9.6: カスタマイズについて追記。
| 機能概要 | WPコアでは表示記事数を一意にしか設定できないが、このプラグインを使うと、ホーム・各アーカイブ・検索結果・カテゴリ別などで表示数・表示順を設定できる。 |
|---|---|
| バージョン | 2.7 |
| 作者(web) | Matt Read さま |
| 配布元 | Matt’s Googly Site » Custom Query String Plugin |
| ドキュメント | 同上 |
| 適用したWP |
|
導入手順
- 配布元ページの Attached Files より、使用WPに合ったバージョンをダウンロード。
- 解凍した
custom-query-string.phpをwp-content/plugins/ディレクトリにアップロード。 - 管理画面にて有効化。
使い方
- 管理画面 > オプション > CQS をクリック。
- 下部の Add New Condition にて、設定したいページの種類・表示数・表示順を選ぶ。
選択肢は次のとおり。- Condition (条件・ページの種類):
is_archive, is_author, is_category, is_date, is_year, is_month, is_day, is_time. is_serach, is_home, is_paged, is_feed, カテゴリ名 - Show (表示数) : n日分 or n投稿分。全件の場合は ‘-1′。
- Order By (表示順) : 日付・カテゴリ・タイトル・著者のいずれかの昇順 or 降順
- Condition (条件・ページの種類):
- 値を選択後、[Add] ボタンをクリックすると、上部の Current Conditions の一覧に追加される。
- 既存の設定を変更する場合も、値を選択して [Add] ボタンをクリックすれば上書きされる。(旧設定を削除する必要はない。)
- 削除する場合は、 Current Conditions の削除したい設定にチェックを入れ、[Delete Checked] ボタンをクリック。
- このプラグインで設定しない条件のときの表示数は、WP の オプション > 表示設定画面にて設定した数となる。
- このプラグインを一旦無効にすると、今までの設定は消える。再度プラグインを有効にした際には、再設定が必要。
カスタマイズ 追記
- UTW の is_tag を設定できるようにカスタマイズ。2006.6.29
WordPressにして、良かった。…
2003年ぐらい(このサイトが「はてなダイアリー」を使って運営されていた時代)から、こういう機能がほしいなぁと思っていたことをプラグインでできることが判明。
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