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WP plugin: ページ種類別に記事表示数・順序を変える – Custom Query String Reloaded

以前使っていた Custom Query String のサポートが終了した模様だったので、WordPress 2.3 に上げる際に外し、テーマテンプレート側で調整してきたが、後継らしきプラグインに入れ替えてみた。上手く設定が効かない部分あり、後日調査予定。

Custom Query String Reloaded
機能概要ページの種類ごとに記事表示数・表示順を指定できるようにする。WPコアの表示設定では一意にしか指定できないが、このプラグインを使うと、ホーム・各アーカイブ・検索結果・カテゴリ別などに設定できる。
バージョン2.9
作者(web)Moshu さま
配布元Moshu’s WP Tips » Custom Query String Reloaded for WordPress 2.3 with tag support
ドキュメント
動作見本うちのトップページと2ページ目、とか
「ページ」対応
適用したWPWordPress 2.3.3 [UTF-8]1

導入手順

  1. 配布元よりダウンロード。
  2. 解凍した custom-query-string-reloaded.phpwp-content/plugins/ ディレクトリへアップロード。
  3. 管理パネルにて有効化。

使い方

  • 前回とほぼ同じ。
  • 前回と違う点:
    • is_tag 対応。あの適当カスタマイズから解放。

うちでの設定例

現在の設定は次のとおり。WP 本体の Options > Reading 設定は、「Show at most: 10 posts」。

Current Conditions:

  1. is_home Show 1 posts per page, ordered by date DESC
  2. is_paged Show 10 posts per page, ordered by date DESC
  3. cat_barairo Show -1 posts per page, ordered by date ASC

意図:

  • サイトのトップページのみ 1件、次ページ以降は 10件。(他の種類のページも 10件)
  • 「薔薇色通信」カテゴリ は、投稿日の昇順に全件表示。 → でも効いてない。

上手くいかないところ

任意カテゴリによる設定が効かない

「-1」指定は、is_category や is_searchでは効いた。

サイトトップページ表示時のページナビゲーション

サイトのトップページ(1ページ目)のページナビゲーションで、最終ページへのリンクのページ数が大きすぎて 404 Not Found。2ページ以降では正常表示。
これは、1ページ目だけ1件表示にしているので、1件/1ページで計算するとこうなっちゃうんだろうなあと思うので、仕方なさそう。。ページナビゲーションは別プラグインだし。

追加したい機能

  • ソート順で「更新日時」を選べるようにしたい。
    is_feed に設定すれば、Feed Control の替わりになるかと思って。
  1. WP 一式はサブディレクトリに置き、WP への訪問者のアクセスはドキュメントルートになるよう設定。参照: Giving WordPress Its Own Directory [back]

YOU、これも読んじゃないなYO!

6 Responses to “WP plugin: ページ種類別に記事表示数・順序を変える – Custom Query String Reloaded”

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