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WP Plugin: 雪はしんしんと降り積もる - Let It Snow!

冬と雪が好きなので、サイトに雪を降らせるプラグイン「Let It Snow!」を導入。

ふと雪が恋しくなり、lomoさんの「サイトに雪を降らせる - DHTML Snowstorm!」 を読み直し。。スクリプトの設置も簡単そうだけれど、せっかく WordPress 2.7 に上げたので、新機能のプラグイン・インストーラを使って入れてみました。このプラグインの雪を降らせる機能には lomoさんご紹介の「Snowstorm」が使われていて、下に降り積もるところがよいです。。(*’-'*)

マウスに付きまとったりする系スクリプトは苦手なのですが、これくらいなら控えめでいいかな。。重かったりしたら言ってくださいー。

現在動いているのは別のプラグイン「Snow Storm」です。これも同じ JavaScript。

Snow Storm
機能概要webサイトに雪を降らせる
バージョン1.3 (2007-12-29)
作者(web)Will Norris さま、JavaScript は Scott Schiller さま
配布元WordPress › WordPress Plugins » Let It Snow!
ドキュメント
動作見本プラグイン作者のサイト
「ページ」対応
適用したWPWordPress 2.7 [UTF-8] 1
  • 雪を降らせる JavaScript は Scott Schiller さんの Snowstorm
    • 最新版は ver. 1.3.20081208 だが、このプラグインに同梱されているのは 1.2.20041121a と、ちょっと古い。
    • snowstorm.js を最新版に差し替えただけでは上手く動かなかった。ちゃんと見ないとだめか。。(^-^;

導入手順

WordPress 2.7 のプラグイン・インストーラを使用。詳しくは別記。

オプション設定

管理パネルに設定画面はなく、wp-content/plugins/let-it-snow/snowstorm.js を直にいじる。ファイル内の Properties: と JavaScript 配布元のページに各項目の説明あり。以下、簡単に日本語でメモ。

// User-configurable variables
// ---------------------------

var usePNG = false; // PNG画像を使うか(ブラウザが対応しているとき?)
var imagePath = sitePath + 'image/snow/'; // 雪画像への相対パス
var flakeTypes = 6; // 使用する雪画像の範囲。'5' とすれば 0.png~4.png を使用。
var flakesMax = 60; // 画面上に存在しうる雪片の最大数
var flakesMaxActive = 60; // 降ってくる雪片数の限度
var vMax = 2.5; // 吹き付ける速度?この値を上限にランダムに変化。 "X and Y" ってなんだろう。。
var flakeWidth = 5; // 各雪片の横幅(ピクセル)
var flakeHeight = 5; // 各雪片の高さというか長さ(ピクセル)
var flakeBottom = null; // 雪を降らせる範囲の下端の座標。整数指定で底の位置を固定、0 か null で全面に降雪。
var snowCollect = false; // ウィンドウの底に雪を積もらせるか。長時間の動作で CPU リソースを喰うかも?
var showStatus = false; // これはなんだろう?

// --- End of user section ---

  1. WP 一式はサブディレクトリに置き、WP への訪問者のアクセスはドメインルートになるよう設定。参照: Giving WordPress Its Own Directory 

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