WP Plugin[ショートコード]: 記事本文でテンプレートタグを使う – Template Tag Shortcodes
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runPHP 代替作戦1 の一環として、テンプレートタグをショートコード形式で書けるプラグインを導入。(だがしかし、いちばんよく使っている get_permalink() の後継は自作プラグインなのであった。。)
| 機能概要 | テンプレートタグを記事/ページ本文中に書けるショートコード(ショートコード名=テンプレートタグ名)。runPHP とか不要。 |
|---|---|
| バージョン | 0.1 (2009-3-25) |
| 作者(web) | Justin Tadlock さま |
| 配布元 | WordPress Plugin Directory › Template Tag Shortcodes |
| ドキュメント |
|
| 動作見本 | 下記用例参照 |
| 「ページ」対応 | ○ |
| 適用したWP | WordPress 2.7 [UTF-8] 2 |
インストール手順
管理パネルからインストールした。事前にセーフモード処置済み。
- 管理パネル > Plugins > Add New を開く
- 検索フォームに「Template Tag Shortcodes」と入力して [Search Plugins] ボタンをクリック
- 検索結果の「Template Tag Shortcodes」の行の右端の 「Install」をクリック、「Install Now」をクリック
こんなのが表示されてインストール成功
Installing Plugin: Template Tag Shortcodes 0.1
Downloading plugin package from http://downloads.wordpress.org/plugin/template-tag-shortcodes.0.1.zip
Unpacking the plugin package
Installing the plugin
Successfully installed the plugin Template Tag Shortcodes 0.1.
Actions: Activate Plugin | Return to Plugins page
- Actions: Activate Plugin をクリックして有効化
使い方
記事/ページ本文内に、次のショートコード形式で書くと動作する。
[テンプレートタグ名 パラメータ1="値" パラメータ2 ="値" ...]
- ショートコード名=テンプレートタグ名
使えるテンプレートタグ: ドキュメントに載っているもののみ。 - パラメータ:
- 半角スペースを空けて複数記述できる。記述順は問わない。
- 使えるパラメータ: テンプレートタグ別にドキュメントに載っているもののみ。
用例
(例1) get permalink、パラメータなし
- PHP:
<?php echo get_permalink(); ?> - ショートコード: [
get_permalink] - 表示結果: http://bono.s206.xrea.com/2009/05/994-wp_template_tag_shortcodes/
(echoしなくてもechoする模様)
(例2) bloginfo、パラメータ 1つ
- PHP:
<?php bloginfo('url')?> - ショートコード: [
bloginfo show="url"] - 表示結果: http://bono.s206.xrea.com
(例2-2) bloginfo、パラメータ 1つ、Markdown との組み合わせ
- [
wp2.7 タグアーカイブ]([bloginfo show="url"]/tag/wp27/ "title 属性") - wp2.7 タグアーカイブ
(例3) wp_list_pages、パラメータいっぱい、HTML、PHP Markdown との組み合わせ
書き方:
<ul>
[wp_list_pages title_li="" child_of="138" show_date="modified" date_format=" - Y.n.j 更新"]
<li markdown="1">[WordPress Codex 日本語版](http://wpdocs.sourceforge.jp/ "")</li>
</ul>
表示結果:
- WP: XREA 情報まとめ - 2010.2.10 更新
- WP: 使っているプラグイン 逆引き(機能別)リスト - 2010.1.25 更新
- WP: 使っているプラグイン 逆引き(機能別)リスト [ME 2.0.4] - 2010.1.11 更新
- WP: 使っているプラグイン 逆引き(機能別)リスト [2.3] - 2010.1.11 更新
- WP: 使っているプラグイン 逆引き(機能別)リスト [2.7] - 2010.1.11 更新
- WordPress Codex 日本語版
※ 箇条書きも Markdown 記法で書けるといいなー。
メモ
- 投稿画面の「ヘルプ」から readme.html を見られるようにした。便利。
To-do
- ショートコードの書き方の説明とかで、鉤括弧をそのまま記事に表示したいときはどうしたら。。。
- ほんとは全体をバックチック(`)で括って
<code>[ショートコード名 ~~]</code>にしたいのだが、ショートコード部分が実行されてしまう。 -
今のところ、鉤括弧のみかその内側のみのどちらかを括っている(=鉤括弧の内側にバックチックを入れてショートコードの書式を壊す)。
- 鉤括弧の内側のみをバックチックで囲む。HTML は
[<code>ショートコード名 ~~</code>](上の説明ではこっち) - 鉤括弧を1つずつバックチック(`)で囲む。HTML は
<code>[</code>ショートコード名 ~~<code>]</code> - 両方をぞれぞれ括るのはダメ。こう書くと `[``ショートコード名 ~~``]`、見た目こうなる→ [``ショートコード名 ~~``]
\[get_permalink\] みたいに、各鉤括弧の前に markdon のエスケープ記号(バックスラッシュ)入れるのもダメ。実行されちゃう。
ショートコード名と終わりの鉤括弧の間に無関係な文字が入っても無視されてるみたい?
- 鉤括弧の内側のみをバックチックで囲む。HTML は
- (ていうか、しょーもない悩みだなあ。。 (; ´Д`))
-
今まで runPHP を使って PHP コードを書いていたのを、ショートコード等に置き換えていく作戦を遂行中。 ↩
-
WordPressファイル一式はサブディレクトリに置き、訪問者のアクセスはドキュメントルートになるよう設定。参照: Giving WordPress Its Own Directory ↩