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セーフモードによる制限と対処方法
出典: ps*wiki
WPJ Codex にこんなページはどう?というのを考えるページです。
PHP がセーフモードで動作するサーバの場合、WordPress の一部の機能に制限が生じます。このページでは、セーフモードにより問題が生じる機能とその対処方法をまとめていきます。
目次 |
セーフモードとは
問題が生じる機能と対処
キャッシュ
ファイルアップロード
記事投稿画面に、ローカル上の画像をサーバへアップロード・サムネイル作成できる機能がある。通常は、アップロードディレクトリが自動作成されるが、セーフモードの場合、ディレクトリを自動作成できないため、アップロードできない。
Wordpress Japan » ファイルアップロード機能の利用
方法 1: 事前にディレクトリ作成
事前にアップロードディレクトリを作成し、パーミッションの書き込み権限を与えておく。ディレクトリ名はオプションパネルでの設定による。
年月ディレクトリに整理する設定の場合:
-
wp-content/uploads -
wp-content/uploads/2007/07 -
wp-content/uploads/2007/08(使う分が出来ていれば OK)
年月ディレクトリを使わない場合:
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wp-content/uploads/
方法 2: PHP を CGI モードで動かす
アップロード処理を行なうスクリプトを CGI モードで動かす。
一般的なサーバ?の場合:
XREA の場合:
-
#!/usr/local/bin/phpの追加・パーミッションの変更は不要。 - 設定方法・メリット・デメリット: XREA&CORE SUPPORT BOARD » PHPをCGIとして動かす方法について
- CGI モードの追加機能: 同上 » PHPをCGIとして動かす方法(2)
- 具体例:
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