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管理者側でもチェックしておりますが、引き続きエラーが出たり、気になる表示や動作、逆に以前より快調になったりなど
何かお気づきの点がありましたら、談話室または日本語フォーラム、メールにてお知らせください。

日本語で WordPress

出典: WordPress Codex 日本語版

検討中: ラフドラフト/翻訳関連ページとの調整も必要。このページのノートをご覧ください。

目次

安定版ダウンロード

WordPress の最新の安定版は、バージョン 2.6 です。また、バージョン 2.0.x 系も、セキュリティ・フィクス等のメンテナンスが 2010年(2005年の最初のリリースから 5年後)まで行なわれます。

WordPress ME は開発元(WordPress Japan)が閉鎖されましたが、ME 2.0.x 系のみ、有志によるサポートプロジェクトにより継続して提供される予定です。

最新版

2.0.x 系

ME


WordPress での日本語の扱い

WordPress は、オリジナル版(俗にいう「本家版」)のままでも日本語データを扱えます。例えば、サイト名、投稿記事のタイトル、本文、カテゴリ名、ブログロール(リンク集)などに日本語で入力すれば、それらは日本語でウェブページに表示されます。

しかしながら、WordPress のインタフェースは、デフォルトでは英語です。例えば、管理パネルや、ウェブページに表示するナビゲーション・メッセージ、通知メールなどがそうです。(スクリーンショットデモサイトで確認できます。)

また、開発が英語圏で行なわれているため、単語間がホワイトスペースで区切られることを想定している等、アジア圏の言語などの取り扱いに一部不具合があります(詳しくは 日本語・マルチバイト特有の問題 をご覧ください)。

WordPress の日本語化

WordPress のインタフェースを日本語にするには、日本語用の「言語ファイル」(「日本語化ファイル」とも呼ばれます)を追加します。日本語化ファイルは、有志によるボランティアによって作成・提供されています。また、本体と言語ファイル等をセットにしたパッケージも配布されています。これには、ダウンロードやインストールの簡易化・日本語化、本体の日本語不具合対応などが取り込まれています。

現在一般公開されている日本語用パッケージは、言語ファイル単独も含めると、大きく分けて 3種類あります。WordPress 本体が バージョン 2.6 系 と 2.0.x 系の 2系統あるので、それに合わせて、各種日本語用パッケージも両系統が存在します。

参照:

本家用日本語リソース

設置済みの WordPress(オリジナル英語版)を日本語化するためのものです。言語ファイル(日本語化ファイル)のみ。

注:

  • 使用する日本語化ファイルのバージョンは、WordPress 本体のバージョンと合わせてください。翻訳対象の文字列が一致しないと日本語化されません。
  • ME に同梱されている日本語化ファイルとは訳し方が異なります。

WordPress 日本語版

(旧「日本語リソース入り WordPress」)

WordPress(オリジナル版)+日本語リソース+その他和訳+日本語向け各種初期設定等を施したパッケージ。バージョンによってパッケージに含まれる内容が異なりますので、リリースアナウンスをお読みください。

参照: WordPress 日本語版作成チーム » WordPress 日本語版について - オリジナル英語版と日本語版との違い

WordPress ME

: WordPress Japan(Otsukareさん)により開発・配布されていたパッケージですが、2008年3月末にサイトが閉鎖、配布が終了されました。現在は、2.0.x 系のみ、有志サポートチームによる継続対応が行なわれています。

日本語・多言語向け改良版 WordPress +日本語化ファイル+自動インストーラ付き

  • 配布元: ME 2.0.x サポートプロジェクト
  • 作成者: Yurikoさんほかサポートプロジェクト有志
  • バージョン(文字コード): 2.0.x 系(UTF-8、EUC-JP、Shift_JIS)
  • インストール方法:
  • アップグレード方法:

パッケージ選択のヒント

どなたにも使用が推奨されるパッケージは、常に開発・メンテナンスが行なわれている「WordPress 2.6」系(オリジナル版)または「WordPress 日本語版 2.6」系です。

ただし、設置環境等の制限により、使用中の従来のパッケージから最新版に切り替えることができない場合のみ、レガシー版の 2.0.x 系 や WordPress ME を使い続けることができます。サポート期間は最長で 2010年までです。最新版を使えない環境の例としては、次のようなものがあります。

  • 最新版のサーバ要件を満たさない場合:
    • → WordPress 2.0.11
  • 文字コード EUC-JP、SHIFT_JIS での運用が必要な場合:
    • → WordPress ME 2.0.x
    • : サーバ環境によっては、文字コードを切り替えられる可能性があります(例えば EUC-JP のサーバであっても)。サーバ設定の詳細によって切り替え可否・作業手順が異なりますので、フォーラムなどで相談された方がよいかと思います。

関連ページ


外部資料